2017年活動開始。80年代に社会現象となったストリートカルチャー「竹の子族」の文化を引用した、全く新しいタイプの族。メンバーは東京のみならず全国に存在する。70年代のディスコサウンド〜現代のJ-POPヒット曲にオリジナルの振り付けをつけ、奇抜なファッションで原宿竹下通りを闊歩するパフォーマンス(=ケケノコ闊歩)がTV・新聞その他メディアで話題になるが、直後にコロナパンデミックにより街中の闊歩スタイルを中断。現在は年に一度、夏の大盆踊り会のみ出現する。そこでは盆踊りのフォーマットに従いその場にいる誰もがケケノコダンスに参加できる世界を作った。
遊園地エリア「DISCOステージ」にて、特別企画の開催が今年も決定しました。
5月23日(土)は、毎年好評を博している盆踊り企画を今年も実施します。
今回は、過去に出演経験のある「珍盤亭娯楽師匠」「ケケノコ族」に加え、奥美濃民謡をベースに郡上おどり・白鳥おどりを囃す民謡連「GUNSOKAI 郡囃会」の参加が新たに決定。伝統と現代が交差する、多彩な3組でお届けします。
邦楽・洋楽を問わず、誰もが一度は耳にしたことのある楽曲から“森道らしい”あの一曲まで、DJが縦横無尽に繋ぎながら炭坑節で踊る、珍盤亭娯楽師匠による「メガヒッツ盆踊り」。
奇抜な衣装とオリジナル振付「ケケノコダンス」で昨年大きな話題を呼んだ、ケケノコ族による「ホコ天盆踊り」。
さらに森道では初の試みとして、郡上市の夏の風物詩である「郡上おどり」「白鳥おどり」を、GUNSOKAI 郡囃会によるお囃子の生演奏とともにお楽しみいただけます。
各演目ごとに振付のレクチャー時間も設けているため、初めての方やお子様でも安心してご参加いただけます。途中からの参加も可能ですので、どうぞお気軽にご参加ください。
伝統的なアプローチから現代的な表現まで。三者三様の魅力が交差する、森道ならではの盆踊り大会にぜひご期待ください。
日程:5月23日(土)
時間:タイムテーブル発表後
場所:MORI.MICHI.DISCO.STAGE (遊園地エリア)
出演:珍盤亭娯楽師匠 / ケケノコ族 / GUNSOKAI 郡囃会
司会:岸野雄一 / 踊りコ:にゃんとこ


