
森、道、市場2026での出店名を教えてください
TIGER MOUNTAIN
自己紹介をお願いします
2025年、東京・虎ノ門にオープンした古本屋+ギャラリーです。書店スペースは、デザイナー/装丁家ごとに書棚を構成。1960-90年代を中心に、日本の出版文化が生み出した優れた装丁、ユニークな編集の本をセレクトしています。ギャラリースペースでは、出版・デザインに関わる展覧会をはじめ、さまざまな企画をお送りしています。
森、道、市場2026ではどんなメニューや商品がならぶ予定ですか?
「森、道、市場」の重要な要素のひとつである「音楽」にまつわる本や雑誌を主軸におきつつ、デザイン、写真、都市、旅、食、文化……といった多様なテーマがゆるやかにつながるような展開の仕方を想定しています。 古本は、新刊のように「いま」を伝える本ではありませんが、時間の層をまとっているからこそ、読む人それぞれの記憶や体験と結びつく余白があると考えています。当日は、店舗のように装丁家別に並べるのではなく、「結び目」として来場者それぞれの体験とつながるような古本をお持ちします。
森、道、市場でのおすすめな過ごし方を教えてください
以前、別のマーケットイベントに出店した際、「原っぱに寝転んで、会場で買った本を読む時間がとても贅沢だった」とSNSに投稿してくださった方がいました。お好きなタイミングで、その場でふと立ち止まり、本を開く。そんな時間もまた、イベントならではの過ごし方のひとつではないかと思っています。
ご来場されるお客様へメッセージをお願いします。
東京の店舗に足を運ぶ機会が少ない方も、この機会にぜひブースにお立ち寄りいただけたら嬉しいです。


