「場外市場」(じょうがい・しじょう)は、森、道、市場の入場口手前、まさに“場外”に今年から始まる新しいエリア。森、道、市場のチケットをお持ちの方もそうでない方も、誰でも自由に立ち寄り楽しめる場所です。
3日間で総勢約50名の出演者が、トークやライブ、ワークショップ、食事会やマルシェを開催。語りや音、食、香りと、さまざまなかたちで場外市場に広がる生命の声に、ぜひゆっくりと耳を傾けてみてください。
- 日時
5月22日(金)11:00 – 18:00
着床
5月23日(土)10:00〜20:00
熊と福の会
5月24日(日)10:00〜18:00
まぁまぁマガジンフェス
- 場所
海陽ヨットハーバー 内2階
「喫茶こまさ×at the table est 2015」
(「森、道、市場2026」の西側再入場口近く)
「場外市場」には、どなたでもご入場いただけます。森、道、市場のリストバンドお持ちの方もお持ちでない方もどなたでも、エリアをお楽しみください。
ただし、事前予約・有料のイベントもございますので、予めご了承ください。(予約・有料イベントの開催時間帯であってもエリアへの入場は可能です)
※近隣にはイベント来場者用の駐車場はございません。森、道、市場の駐車場券をお持ちでない方は、お車での来場をご遠慮いただき、公共交通機関でお越しください。
※森、道、市場の入場券、駐車場券の当日販売はございません。
着床

5月22日(金)11時~18時
森道は会場で回収した生ゴミを堆肥にして土を作り、その土で米を作っています。
すべては土に生まれ土に還る。人も動物も植物も、あらゆる命が芽吹き、育ち、旅立ち、そしてまた戻る場所である土に、じっくりと耳をすませる日。
写真:冷水希三子/中原慎一郎/内田輝
冷水希三子(料理家)食事会「手のひらに光」
水が地球に
吸い込まれるように
無垢な姿なようでいて
成熟している
いつを切り取っても
巡り繋がっている
光と決める瞬間を
ほんの少しだけ
わけてもらう
人は植物の稲を “米”として食し、数千年にわたって命を繋げてきました。会場内に特別に設た空間で、森道のお米を用いた食事をいただきながら、米と米を育む土へと思いを巡らせます。
- 日時
5/22(金)11:30〜13:00
- 参加費
8,800円/1名
※要予約、定員8名
トーク「着床」
中原慎一郎(ランドスケーププロダクツ ファウンダー)
どんなに美しい種も、根づく場所がなければ残らない。蒔く、耕す、受け入れる、その重なりがあってはじめて生まれる“着床”という営みについて皆で語り合う。
- 日時
5/22(金)14:00〜15:00
- 参加費
2,200円/1名
森道のお米を使用したワンハンドフード付
※要予約
※定員30名
内田輝(音楽家 クラヴィコード製作家)による演奏
- 日時
5/22(金)15:30〜16:00
- 参加費
無料
熊と福の会2026

マーマーマガジンちいさな声の聴こえるところ 1
5月23日(土)10:00〜20:00
2024年に開催して大好評だった「熊と福の会」の第2弾。
アイヌの文化を伝える結城幸司ほか、縄文柴犬のお話、日本ミツバチのお話やワークショップ、アンビエントミュージック、民謡などのライブ、食、マルシェなどを通して、熊をはじめとする動物、生物、そして人間の存在を祝う会です。
写真:結城幸司/アイヌの音楽と語り
ライブ&トーク
※すべて40分〜45分程度
- 11:00
服部みれい ポエトリーリーディング
新川イロ(ハンドパン、ギター)
- 12:00
食と森を支える蜂のお話
たねとみつばち土と太陽白金 丈英(しろがね たけひで)
- 13:00
排除か共生か。野生動物たちと「棲み分け」をしながら共生する
縄文柴犬との暮らしのお話調和型生活を目指す家族
木靈の森(広島)
柳樂倫(NPO法人 縄文柴犬研究センター理事
日本熊森協会 広島県支部 環境調和型棲み分け研究部部長)
- 14:00
佐々琢哉(カリンバ、ディジュリドゥ、馬頭琴/ホーメー)
- 15:00
yu isobe.(十七絃箏)
- 16:00
結城幸司(アイヌ語り部ライブ)
- 18:00〜19:40(予定)
民謡とクマターワーク
井上博斗、結城幸司、今島裕子
■ 一部オリジナルグッズ付有料席あり
ワークショップ
日日のおどり屋 まいける子ワークショップ
- 小さな山のエネルギーつくっておどってみよう
- 自他の調整と調律のための散歩のハミング
たねとみつばち土と太陽|白金丈英
- 15:00〜
beehouseのペイントWS(販売)
2000円
- 18:00〜
はちみつ石鹸づくり
1000円
出店
- 結城幸司(木版画と木彫りの作品)
- ach.so.ne(オブジェ)
- 鈴木杏(絵)
- MOTIF(古着)
- うめのとき(山野草 草花の色々)
- エムエム・ブックスみの(本と衣類)
- 木靈ノモノ(自然木の間接照明)
- ogiパパの木彫り屋さん(木彫り熊)
- 間と衣(古着)
- dddessin(ポータブルスピーカー・雑誌)
- エムエム・ブックスみの(出版・衣類)
食
- 葦月チル喫茶(16:00〜20:00 / 菓子)
- 按田餃子(水餃子、一杯麺)※按田餃子工芸部体験あり
- 喫茶こまさ×at the table est 2015(森道定食)
- TABI食堂(スムージー)
- 農LAND BEER(森道ライスラガー)
- 珈琲こよみ(焼きたて自家焙煎珈琲豆売りとハンドドリップコーヒー)
- ドゥーマルの木(パン・焼菓子・ジャム・クラフトドリンク)
- 甘味どころ ちゃらぱるた(おしるこ)
くまふく食事会=福井なおみ(葦月)8名✖️2部制
故郷北海道の素材、縁ある地の素材を使い、山のもの・野のもの・里のものを味わう、お食事と甘味と茶のコース
参加費:5000円
- 午前の部
11:00〜12:30
- 午後の部
13:30〜15:00
まぁまぁマガジンフェス2026

マーマーマガジン ちいさな声の聴こえるところ 2
5月24日(日)10:00〜18:00
詩とインタビュー誌『まぁまぁマガジン』26号発売記念ファイナルイベント。
26号にご出演のみなさん、関係者のみなさんとともに
「より自分自身であることで周りや自然や社会と調和する」そんなあり方についてクロストーク。
たのしいマルシェ、食、ワークショップとともに、
あたらしい縄文時代の到来を予祝し、祝う、ちいさなお祭りです。
写真:按田優子/按田餃子
ライブ&トーク
ファシリテーター、聞き手=服部みれい(文筆家、マーマーマガジン編集長)
1枠40分〜45分程度が基本
- 10:00
按田優子(料理家)トーク
按田餃子工芸部というしまつのいいありかた、職場のチームワークについて。そしてやりたいことを続けていく力の話
- 11:00
タムくんと「マカバ」トーク!
ウィスット・ポンニミット(漫画家)(zoom出演)
- 12:00〜13:40
いまこそ従来の人間観を転覆させるとき!? チームてんぷくスペシャルトーク
チームてんぷく=按田優子(料理家)、山下智道(ハーブ王子)(野草研究家)、竹倉史人(文化人類学者)、AYA TAKANO(アーティスト)
- 14:00〜15:30
内なる木が目覚めるセルフヒーリングワークとお話
kai(アーティスト)
- 16:00
鈴木杏(俳優)ライブペインティング アフタートークへ
絵を描くということ、そして移住の話と。
■一部オリジナルグッズ付有料席あり
ワークショップ
- 10:00〜10:45
服部福太郎と月川晃暢(気功師)のちいさな声を聞こう、アファメーションしよう
- 11:00〜11:45
薬草研究家・山下智道スペシャル談話会
あなたの知らない、うつくしい『樹脂』の世界
出店者
- 鈴木杏(絵)
- うめのとき(花)
- まいける子(踊り)
- エムエム・ブックスみの(出版・衣類)
- dddessin(ポータブルスピーカー・雑誌)
食
- 按田餃子(水餃子、一杯麺)※按田餃子工芸部体験あり
- 喫茶こまさ×at the table est 2015(森道定食)
- 葦月(菓子販売とチル喫茶)
- TABI食堂(スムージー)
- 農LAND BEER(森道ライスラガー)
- 珈琲こよみ(焼きたて自家焙煎珈琲豆売りとハンドドリップコーヒー)
- ドゥーマルの木(パン・焼菓子・ジャム・クラフトドリンク)
- 甘味どころ ちゃらぱるた(おしるこ)
- 喫茶室絲(カッサータ・キャロットケーキ・ハーブコーディアル)
