毎晩開催されるEATBEAT!本編のプログラムに加えて、3日間のEATBEAT!ステージを盛り上げてくれる最高なコンテンツをご紹介します。独創的でお客さん参加型のコンテンツが多いEATBEAT!ステージ、ぜひチェックしてください!
※本イベントの参加には、別途「森、道、市場 2026」の入場券が必要です。
PICK UP! 1
「アオイヤマダおどるクッキングショー 〜野菜弁当の巻〜」
パフォーミングアーティスト アオイヤマダがおどりながらお弁当を作るクッキングショー。
今回は、八方美菜さんのお野菜を使った野菜弁当を作ります。
出来たお弁当をみんなでいただきます。
わっぱのお弁当箱付きです。
- 日程
5月22日(金)
- 時間
受付 13:00 / 開演13:30
- 場所
EATBEAT! ステージ(海エリア)
- 料金
3,500円(事前予約制)
※ 本イベントの参加には、別途「森、道、市場 2026」の入場券が必要です。
- メニュー
八方美菜のお野菜を使った野菜弁当
- 持ち物
マイ箸orマイカトラリー

アオイヤマダ | aoi yamada (パフォーミングアーティスト)
身体、食、音、言葉と心の繋がりを信じて独自の感覚と日常を融合させパフォーマンス作品に取り組む。
東京2020オリンピック閉会式、大阪・関西万博閉会式パフォーマンス。
Netflixドラマ『First Love初恋』、映画ヴィム・ヴェンダース『PERFECT DAYS』、長久允『炎上』や
サカナクションMV『いらない』などに出演。また、宇多田ヒカル『何色でもない花』ミュージックビデオでは振付を担当しACC TOKYO CREATIVITY AWARDSスタッフ賞を受賞。NHK『ドキュメント72時間』のナレーションなどに携わるなど、身体と声で活動を広げている。踊り語りユニット『アオイツキ』でも活動中。写真集『EBIZAZEN』が発売された。
https://www.instagram.com/aoiyamada0624
PHOTO: ©️NaokoHasegawa
PICK UP! 2
森道ものまね歌合戦
「森道」に笑いと衝撃の渦が巻き起こる!?
初開催!爆笑そっくり森道ものまね歌合戦が開演!
EATBEAT!10周年の特別企画で前代未聞のエンターテインメント爆誕!
いつもはおいしい料理や素敵な雑貨を届けてくれる「出店者さん」たちが、マイクを握り締め、渾身の一芸を披露!
「あの店の店主があの曲を!?」「まさかのクオリティ!」
笑いと驚き、そしてちょっとの感動が入り混じる、森道ならではのカオスな歌合戦です。
さらに……ここだけの秘密。
なんと、今年の森道出演アーティストの中から「シークレットゲスト」が電撃参戦!誰が登場するかは、ステージを見るまでのお楽しみ。
伝説の第一回目を目撃するのは、あなただ!!EATBEAT!ステージに集合せよ!
- 日程
5月24日(日)
- 時間
13:30~14:30
- 場所
EATBEAT! ステージ(海エリア)
- 出演
森道自慢の出店関係者の皆様 + 超豪華シークレットゲスト!
PICK UP! 3
EATBEAT!ダンジョン
美味いもんでウマいこと言え!一般参加型ラップバトル EATBEAT!ダンジョン
EATBEAT!ダンジョンはコロナ禍で誕生した一般参加型のスピンオフ企画! 出店者やお客さんの中から我こそはラッパーという挑戦者を募り、美味いものを食べ、その感想をビートに乗せてウマいことラップで表現するという、ラッパーの負荷がすごいラップバトルです。 バトルと言えど、その雰囲気は炊き立てのご飯のように温か、あの時のオカンのようにふくよか。シャバい奴らはいらねえ、熱い奴らが集え!掴め勲章残せ印象!C’mon!
ご参加希望の方は5/23日土曜日11:45にEATBEAT!エリアのステージ前にお集まりください。勲章としてオリジナル手拭いプレゼント!
- 日程
5月23日(土)
- 時間
12:00~13:00(11:45〜ラッパー受付)
- 場所
EATBEAT! ステージ(海エリア)
- 出演
シンヤマン、堀田裕介(審査)、ヘンリーワーク(ビート)、出店者+一般参加
- 料金
無料、参加賞あり!
先着順上限に達し次第締め切ります!
LIVE
さまざまなアーティストが出演するEATBEAT!ステージの中でも注目のアーティストはこちら!

Natsudaidai | ナツダイダイ
2023年に結成・始動した、日本の夏果実を名にした「Natsudaidai」(ナツダイダイ)。同じ誕生日のシンガーのヨウと、トラックメーカーのNanaeによるユニット。作詞・作曲はもちろん、編曲、レコーディング、ミックス、アートワークまでを自ら手がけ、ネオソウルやR&Bをルーツに、エレクトロ、ハウス、テクノなどを融合させた新たなサウンドを創り出す。二人の感性が織りなすグルーヴには、心地よくも新鮮さを感じさせる、独自の空気が宿っている。
2024年8月冨田ラボ・プロデュースによる新曲を収録した1st EP ”青果店” をリリース。立て続けに、2025年4月 2nd EP ”CHEW” をリリース。冨田恵一(冨田ラボ)にもその才能を見出され、2nd EP 収録曲「Tasting!」はJ-WAVE TOKIO HOT 100 で、新人では異例の4位にチャートインするなど、注目を集め始めている。
2025年7月2日 “72(ナツ)の日” に、サマーチューンを2ヶ月連続リリースし、自身初となるワンマンライヴを渋谷WWWで開催。また、2026年7月には3rd EP “Micro Dance” をリリースし、東京・代官山UNIT、名古屋・KDハポンにてワンマンライヴの開催が決定!
https://www.instagram.com/_natsudaidai/

ETSU CHIHARU from TRF
ダンサー/ダンスクリエイター。
1992年小室哲哉プロデュースにより「trf」を結成。
94年から95年にかけてリリースしたシングルが 5 作品連続でミリオンセラーになり、トータル 2,200万枚以上のCD セールスを記録。
更にダンサーとしての活動に加え、これまでに安室奈美恵やSMAP、浜崎あゆみなど多くのアーティストの振付・演出も手がけた実績を誇る。
2024年2月18日には、TRFのメジャーデビュー30周年を締めくくる一夜限りのスペシャルライブを日本武道館で開催。
今年でデビュー33周年を迎え、今もなおJ-POPの第一線で活躍し、日本を代表するダンス&ボーカルグループ。

DJみそしるとMCごはん
「おいしいものは人類の奇跡だ!」をモットーに、トラック・リリック・アートワーク・映像を自ら手がけ、料理と音楽の新たな楽しみ方を提案する“くいしんぼうヒップホッパー”。まぎらわしい名前だけど、一人。Eテレ『ごちそんぐDJ』出演をはじめ、CMソング制作や楽曲提供、ラップのワークショップ講師、執筆なども行う一方、絵本作家としても活動。著書に『みよこ』『となりのおやつ』(神宮館)、紙芝居『おいしい へんしん バナバナナ』(はらぺこめがねと共著、童心社)などがある。2026年には、日生劇場ファミリーフェスティヴァル音楽劇『アヤとピノッキオの冒険』にてピノッキオ役として出演。二児の母。
落語 & 怪談
森、道、市場広しと言えど、落語と怪談もやってるステージはEATBEAT!ステージだけ!

桂 九ノ一(かつら・くのいち)
上方落語協会所属。2016年に桂九雀へ入門。天満天神繁昌亭をはじめ全国で高座をつとめる。心斎橋PARCOの劇場での独演会や音楽フェス、立ち飲み屋など、落語とは少し離れた場所にも足を運び、若い方に落語の魅力を伝えることを心掛けている。寄席の世界にほんのり新しい風を入れつつ、“ときたまDJ”として活動する一面も持つ。エルマガジン社発行『Meets Regional』にて、「ええ床屋」連載中。
2021 若手噺家グランプリ 決勝進出
2024 NHK新人落語大賞 決勝進出
2025 心斎橋PARCO 独演会開催
2025 フジロックフェスティバル出演(DJ)
2025 NHK新人落語大賞 決勝進出

おばけ座
2023年に結成された怪談組織・おばけ座は、実話怪談を取材して語りや文章などで発表している。
メンバーは、河童を呼ぶ家も設計した建築家のワダ、「第1回怪談ニュージェネレーション」で優勝したチビルマに、「怪談最恐戦 2023 」で優勝、作家としても活動する深津さくら。九州の酒場などで10年以上怪談の取材を続けた画家の伊勢海若、そしてデザインやYouTubeの編集などを担当するディレクターのNZM110が名を連ねる。
YouTubeでは、週1回、最近聞き集めた怪談を中心に語り合うラジオ番組『きいてる怪』を配信。メンバーがお互いに語り合ったり、相槌を打ち合いながら展開されていく話は、良い意味で気軽に聞けるし、“こういう怪談もあるんだな”というポジティブな発見ができるはず。
EATBEAT!本編はこちら
