WEBマガジン「LIVERARY」とカルチャービジネスホテル「BASE LAYER HOTEL」による共同企画ステージが新登場!呂布カルマとトリプルファイヤー吉田が注目の再戦を果たすラップバトル企画、Campanella & RAMZA、hyunis1000、徳利によるHIP HOPライブ。Licaxxx、TOMMY、川辺素ら参加のパーティークルー「やっと会えたね」、KENJI TAKIMI、Kotsu(CYK)、食品まつり、E.O.Uほか多数出演。
「LVRRY X BLH STAGE」出演者日別一覧:
【金】11::00〜19:15
DJ ton/CONOMARK/徳利/LIVERARY LIVE”RAP”Y SPECIAL EXHIBITION MATCH呂布カルマVSトリプルファイヤー吉田(DJ:刃頭/MCデンジャラスハーブ)/Kaoruko & Goemon/BENEDEK (MUSIC FROM MEMORY / L.I.E.S.)
【土】11:30〜19:15
食品まつり a.k.a foodman(DJ SET)/Gen Yamada/hyunis1000/Campanella & RAMZA/KENJI TAKIMI/やっと会えたね(川辺素、吉田靖直、TOMMY(BOY)、Licaxxx)
【日】11:30〜19:15
Itou/TIMO/E.O.U/LUCA/Kotsu (CYK)
5/22 FRI
DJ ton
(11:00~12:00)
名古屋 池下にある美容室&レコード屋 hair & music parlour FAM 店主。
アフリカ産レコードを探求し、雑多なジャンルの音楽からダンス・ミュージックを創造する、狂気のアフリカン・ビニール・プロフェッサー。
自分の感性だけを頼りに好き放題集めたら、大きな”何か”になるのではないか?と信じてやまないが、今のところはまだ何にも成っていない。
アフリカ南部、ザンビア共和国の70年代サイケ・ロック・ムーヴメント、通称”ZAMROCK”の研究家としての顔も持ち、日本におけるZAMROCK研究の権威を自称する。
CONOMARK
(13:30~14:30)
1979年砂丘生まれ 東高円寺GRASSROOTS TRIBE
黒くて湿度のある音を好む & Timing is everything.
数々の音源、edit、mixCDをリリース。
marksedit としてフライヤー、CDジャケット、アパレルなど様々なデザインも手がける
近年では、TAIHEIとのB2Bユニット Willamsで表現の幅を拡げ、毎週末全国を飛び廻る また、その発信の場としてレーベル ELHAST EXPERIENCEを始動させる。
2026/1 1st 7inch vinyl “elhst 001”を発表
徳利
(15:10〜15:40)
福岡県出身。2011年に徳利活動を開始。2012年に発表した思い出ツイートを音読した徳利からの手紙が話題を呼び、インターネットを中心に支持を集め始める。2018年に拠点を福岡から東京に移す。都内だけでなく全国のライブイベント、フェスに出演。またライブだけにとどまらず雑誌の連載、CM出演等多方面に活躍中。
LIVERARY LIVE"RAP"Y
SPECIAL EXHIBITION MATCH
呂布カルマ VS トリプルファイヤー吉田
DJ:刃頭
(15:40〜16:05)
「森、道、市場2016」でLIVERARYが独自企画として開催したバンドマン、ラッパーを織り交ぜたラップバトル企画「LIVERARY LIVE”RAP”Y」のエキシビジョンマッチを敢行。呂布カルマとトリプルファイヤー吉田による10年ぶりのリベンジマッチが行われる。バックDJは刃頭、MCはデンジャラスハーブが務める。注目の再戦、お見逃しなく!
呂布カルマ
名古屋天白JET CITY PEOPLE代表。
プロラッパーでグラビアディガー。
トリプルファイヤー吉田
バンド「トリプルファイヤー」のボーカル。1987年、香川県出身。音楽活動のほか、執筆活動やpodcast「AIと吉田」など、色々とやっている。呂布カルマ氏とはその後テレビ番組「共感百景」や「マッドマックスTV」でも共演。
DJ刃頭
DJ / 選曲家。OBRIGARRD、ILLMARIACHI、KEMURI PRODUCTIONS、BEATKICKSの構成員でもある。
Kaoruko & Goemon
(16:45~17:40)
東京を拠点に活動するシンガーKaoruko と、名古屋を拠点に活動するトラックメーカー Goemonによるプロジェクト。2025年3月、WOMB にて出会い活動を開始。同年5月、Kaoruko名義で発表された「夜とともに」をGoemonがリミックス。10月に発表された「yoru to tomoni Goemon Remix」は、ポップ、プログレッシブ、アシッドハウスの要素を融合したクラブトラックとして、都内アンダーグラウンドシーンで支持を集める。11月には 名古屋 CLUB MAGO、12月には 東京 Mitsuki にてライブを開催。2026年3月にはミニアルバム「fvn」を発表し、WOMBにてリリースパーティ「DRROPING FVN」を行う。
BENEDEK (MUSIC FROM MEMORY / L.I.E.S.)
(18:20~19:15)
BENEDEKは、アシッドウォッシュされたバレアリックファンク、ハウス、エレクトロ、フリースタイルを融合させ、ニューエイジやフュージョンの領域にも踏み込み、故郷ロサンゼルスでしか生まれ得ない独自のハイブリッドスタイルを創り出している。シンセサイザー、リズムマシン、エレキギターを駆使し、長年にわたり独自のライブセットを披露し、世界中でDJ活動を行ってきた。最近では、昨年Music From Memoryからデビューアルバムをリリースしたアンビエントジャズフュージョンバンド、Total Blueの創設メンバーとして、幅広い影響を敬虔なディープリスニング体験へと昇華させ、サウンドの足跡をさらに広げている。ベネデクは、Music From Memory、PPU Peoples Potential Unlimited、Leaving Records、L.I.E.S.、Apronなどの伝説的なレーベルから楽曲をリリースしている。彼の作品には、スティーブ・アリントン、デルロイ・エドワーズ、ダム・ファンク、トム・ノーブル、スティーブン・ジュリアン、キリン&8ボールタウン、マーク・セブン、ジャマ・ディー、ジョイス・ライス、デヴィン・モリソン、ドリームキャストモー、トム・カーザーズなどとのコラボレーション作品が含まれている。
5/23 SAT
食品まつり a.k.a foodman(DJ SET)
(11:30~12:30)
名古屋出身の電子音楽家。2012年にNYの〈Orange Milk〉よりリリースしたデビ ュー作『Shokuhin』を皮切りに、〈Mad decent〉や〈Palto Flats〉など国内外 の様々なレーベルからリリースを重ね、その後のワールドツアーではUnsound、 Boiler Room、Low End Theoryに出演。
2021年7月にUKのレーベル 〈Hyperdub〉から最新アルバム『Yasuragi land』をリリース。アルバムは Pitchforkの「The Best Electronic Music of 2021」やMusic Magazine、ele- kingなど国内外のメディアの年間ベストに選ばれた。2023年11月にUKのレーベル〈Hyperdub〉から『Uchigawa Tankentai』をリリース。2025年10月にはNikki nairとのコラボレーションEP「NAGOYA EP」を同じくhyperdubからリリースした。
自身のルーツの一つでもある沖縄を背景に、シカゴ・フットワークからのインスパイアから浮かび上がる特異のサウンドはニューエイジやアンビエントとひも付きながら、様々なスタイルの音楽を生み出している。ロンドンのラジオ曲〈NTS Radio〉のレジテントも担当。他にBo NingenのTaigen Kawabeとのユ ニット「KISEKI」、中原昌也とのユニット「食中毒センター」、ナカコー (ex.supercar LAMA)、沼澤尚とのセッションユニットとしても活動
Gen Yamada
(13:00~13:50)
東京を拠点に活動するDJ/プロデューサー、Gen Yamada。
サンプリングなどから生まれるミニマルで空気感のあるビートで、日常の感情や都市の微細な空気を静かに切り取る。
近年はジャンルの枠を越え、幅広いアーティストとのコラボレーションを展開。
繊細で余白を意識したプロダクションを通して、聴き手の内面にそっと響く音楽を描いている。
hyunis1000
(14:55〜15:20)
兵庫県神戸市を拠点に活動する2000年生まれのラッパー、2020年に名古屋のRC SLUMから1st Album”Nerd Space Program”をrelease。2023年にはbeatmakerのcarolineとのコラボ作”snow dome”をrelease、2024年には神戸の洋服やepochから”kuptyth”mix tapeをrelease。同年にsingle”MINA GA MINA”をreleaseしtiktokをきっかけにバイラルヒットを記録した。Neibissのメンバーとしても積極的に活動を行ってる。
Campanella & RAMZA
(15:20〜15:55)
Campanella
Rapper (MdM)
1987年愛知県生まれ。 音楽と言葉を変幻自在に操るRapper。
2011年、RCSLUM RECORDINGSのV.A.『the method』 に参加。
その後、C.O.S.A.とのユニットであるコサパネルラ名義の作品、 フリーミックステープ、CAMPANELLA&TOSHI MAMUSHI名義の作品などを立て続けにリリース。
2014年、ファースト・アルバム『vivid』をリリースし脚光を浴びる。
2016年、セカンド・アルバム『PEASTA』をリリース。
2017年、中納良恵(EGO-WRAPPIN’)とのコラボレーション楽曲『PELNOD』、2019年に坂本龍一の楽曲”ZURE”をサンプリングした楽曲『Douglas fir』をシングルカット。
2020年、サード・アルバム 『AMULUE』、2023年EP『Mi Yama』をリリース。
2026年2月にリリースした最新アルバム『Celosia』が高い評価を得た。
RAMZA
名古屋を拠点とする作曲家。
HIPHOPを出発点とし、取り替え不可能なニューエイジビートを作る。
2022年「whispering jewels」2LPをリリース。
2021年「GOOPY DRY REMIXES」を発売。
2019年 mini Album「sabo」をリリース。
2017年、AUN muteよりFull Album「pessim」をリリース。
2018年、東京, 六本木の”21_21 DESIGN SIGHT”で開催された
「都市写真-ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち」では
Takcomのインスタレーションにてサウンドデザインを担当。
平原慎太郎主催のOrganworksによる舞台作品「ひび割れの鼓動」の舞台音楽を担当。
過去2度に渡るBoiler Roomの出演。
KENJI TAKIMI
(16:35~17:35)
KENJI TAKIMI(Crue-L/Being Borings) 瀧見憲司
東京都生まれ。Master of The Romantic。House DJスキルで幅広く網羅。欧米を中心とした海外DJ公演多数。2019にはRecord MagazineのCoverにも。3枚のオフィシャルMIXCD。リミキサーとしてはCut Copy、Nina Kraviz、Phil Manzanera(Roxy Music)、Boris、Cornelius、Hiroshi Fujiwara、Sebastien Tellier、Pizzicato V、Dimitri From Paris、Your Song Is Goodなど。ファッション案件も多数。
やっと会えたね(川辺素、吉田靖直、TOMMY(BOY)、Licaxxx)
(18:15~19:15)
東京・恵比寿Time Out Cafe & Dinerにて不定期開催されているDJパーティー。
現在のレギュラーDJは、川辺素 / TOMMY(BOY) / Licaxxxの3名に加え、BARとして吉田靖直(トリプルファイヤー)が出演。
5/24 SUN
Itou
(11:30~12:30)
2000年名古屋出身、2020年より東京を拠点にDJとして活動。
シンプルに編集されたハウスミュージックの推進力によって、ダンスフロアは温かさを伴いながら揺らぐ。
2025年より「zah house」のレジデントとして、YouTubeチャンネル「zah house mix」に出演している。
TIMO
(13:00~14:15)
TIMOは東京のクラブカルチャーシーンを20年以上支えてきたDJであり、現在も世代間を交錯し繋がりを生んでいるキーマンだ。
DJとしてキャリアを重ねていた20代で、2000年に自身が一番影響を受けたレーベル、アーティストでもある Get Perlonized の日本でのアフターパーティーで ZIP や Ricardo Villalobos とも共演も果たす。
自身の仕事ではアパレルブランドやホテルなどの施設、企業とのミュージックカルチャーの交流を目指したイベントプロデュースを通して、業種を越えた感性やネットワークが15年支えている「Rainbow Disco Club」やその他のパーティーで色濃く紡がれている。
E.O.U
(15:10〜15:55)
2000年生まれの音楽家、作家。世界中に散らばる音や音楽、記号、大気質、それらの輪郭を手元に集め、唯一無二の感覚で編集し、楽曲やDJ、ライブ、オーディオビジュアルなどを通じて発表している。
2022年にはファースト・ミックステープ「estream」をリリース、続いて自身のレーベル〈halo〉を立ち上げ積極的なリリースを重ねる他、東京・WWW Xでのレジデントパーティー「loopな」やFUJI ROCK FESTIVAL、Festival de FRUE、BOILER ROOMへの出演など、国境やジャンルを越えた活動を展開する。
2024年には京都芸術センター主催の明倫茶会で「e野点」という茶会を開催し、環境音楽と茶会の融合を試みる。同年、中国ツアーも敢行し、活動の場をさらに広げている。
LUCA
(16:35~17:35)
1999年奈良県出身。東京を拠点に活動する電子音楽家でありDJ。
幼少期にフルート奏者としてキャリアをスタートさせ、クラシック音楽の経験を通じて、調整音楽の緻密な構造による感情設計とブレスを生かした有機的な表現を体得する。同じく幼少期に出会ったダンスをきっかけに黒人音楽の影響を受け、その根源的なグルーヴと身体性を吸収する。
緻密に設計された構造美と琴線に触れる印象的なフレーズが生み出すサウンドスケープは、生命の鼓動から宇宙の果ての静寂までを鮮やかに描き出す。聴き手の身体と情動のあいだに入り込み、感覚を揺さぶるリスニング体験とダンスを誘発する。
Kotsu (CYK)
(18:15~19:15)
1995年千葉県市川市生まれ。
‘16年に結成したハウス・ミュージック・コレクティブ『CYK』のメンバーであり、ソロにおいても国内外で多くのギグを重ねている。
‘20年9月に京都へ拠点を移し2025年までに国内29都市、海外8都市でプレイ。
DJにおいては10年代以降のダンスミュージックを参照点に過去アーカイブを織り交ぜながらボーダーレスに展開する。社会的なムードやフロアのグルーヴに応じた独自のセレクションには定評がある。2023年3月には渋谷WWW X、爔2024年には東京を除く全国5都市でオールナイトロング・セットを敢行した。
また、Baba StiltzやMall Grab、Ross From Friendsなど数々のアップカミングなDJ/プロデューサーを招聖してきたCYKは、日本のみならず韓国や香港、タイなどのアジアや「Rainbow Disco Club」や「FUJI ROCK」などのフェスティバルにも過去ラインナップ。ContactやO-EASTなどの国内ベニューでの企画や、毎夏恒例江ノ島OPPA-LAでのALL DAY LONG企画などをメイクしている。
B2Bスタイルを軸に広義の”ハウス”の解釈のもと、日本を中心に海外も含めた様々なシチュエーションでプレイを重ねている。また、旧来のハウス・ミュージック・カルチャーに準拠し、セーフスペースの概念に重きを置いたフロア作りを行なっている。
自身のパーティーおよびCYKを中心に多数のフライヤーを手がけるグラフィックデザイナーとしての側面もあり、過去にコラムが中心となったZINEの製作を行うなどあらゆるフォーマットでアウトプットを行なっている。”DJ”という肩書きに依拠せず活動する彼は、この時代に投下された一種の吸収体による純粋な反応に過ぎない。